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龍景峡谷
発表日付:2013-03-28  クリック:2671

 



龍景峡谷雪姿
  

  龍景峡谷は東江ダム埠頭の右の上の梧桐村に位置し、水口垄から、磨手弯を経過し、龍景まで、長さ2.5キロメートル。青々しい山が険しく、古い木が空に聳え、原始の森林が密生している。一本の清流が峡谷を通り抜けて、滝が散らばっている。ここの18箇所の滝、26箇所の深い水たまりは、原始の森林の中に隠したり、怪石の中に潜伏したりしている。有名な水口垄滝の高さは100メートル近く、幅20あまりメートル。滝はまっすぐ下に流れ垂らし、その音は谷の奥まで響き渡った。ダームの水位が上がれば、滝はわずか10あまりメートル残る。この滝の百メートル離れ、もう一つの滝が東清公路から流れ垂らし、銀色龍のように翻して踊り、無限の想像が引き起す。ある詩はこれを詠んだ。「白い水が綿如く、弓なしでバラバラ、夕焼けが锦如く、編まなくでも自然になる」。


  これについて伝説がある。太古時代では東江は大きな湖であった。太上老君のそばの龍頭杖が龍の姿に化けて下界し、この東江湖に来て大騒引き起こし、人々が安心して生活ができなくなった。龍景の三姑仙山で修行の善の龍が聞いた後、7日連続で彼と戦い、この悪の龍を放り出した。しかし、自分の力を尽くして亡くなって、この龍の景色になった。
 
  歌っている滝の音、花のような淵の水そして岩壁から流れてくる泉の水があって、ここに身を置けば、気持ちがよくなる。そして、ここは全国においてまれに見る蔭イオン含有量の高い区域で、「天然酸素バー」と呼ばれる。中南林業科学技術大学旅行研究センターの測定によると、ここの空気の蔭イオンの含有量は93600個/㎝3で、健康に良い場所である。
 
 
  峡谷から東1キロ離れ山脊山は、険しく綺麗な奇跡景観である。それぞれ形と大きさの違い花崗石が積上げて上から谷の奥まで広げた。現地の人より「雷公架石」、「風動石」と呼ばれる。2003年9月、郴州市人大常委員巡視員、中共資興市委元書記瞿龍彬氏が資金を集め、武漢大学何国瑞教授の詩、書を風動石に彫こまれてもらった。詩には「日を補って材料を忘れて、嘆かなくてほこりを捨てる。赤子の風雲会、天に登るプラットホームにすることができる。」と曰く。その下の岩石に、北京師範大学胡云富教授の字「山奇石秀」が刻まれている。東江湖ダムに面する高く聳える崖に、有名な書道家李铎将軍の「擎天石」という三つの文字が彫こまれ、一文字の大きさ4メートル。晴れる日には湖から見える。
 


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