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寿佛寺
発表日付:2013-04-28  クリック:2171

 

  資興は無量寿佛の釈全真の故郷である。寿佛の釈全真、俗姓周、名宗慧、唐の開元16年湖南資興の周源山で生まれ、唐の天宝2年郴州の開元寺で出家し、受戒した。その後、浙江杭州の道钦禅師に師事した。唐の天宝7年、師と共に上京し、唐玄宗を拝謁した。唐の至徳元年、広西湘源県(今広西全州)で浄土院(今湘山寺、楚南の第一寺院と誉められる)を開いた。唐の咸通8年、鎮座円寂、享年138歳。全真大師は「牧牛歌」、「遺教経」、「湘山百問」などの著作を出し、歴史上五つの皇帝より勅封された。宋徽宗が彼に「寂照大師」を勅封し、宋高宗が「慈佑寂照妙应普惠大师」、その上、宋宁宗、宋理宗が彼に勅封、そして、清朝の咸丰皇帝が「保惠无量寿佛」を勅封した。彼が徳が高くて、寿命が長くて、遠近の人は彼を「无量寿佛」、「寿佛お爺さん」と尊んで呼んでいる。江南地域、或いは香港、マカオ、台湾、ひいては東アジア一帯まで高い名声を集めた。
 
 

  寿佛寺は寿佛を起源し、綺麗な東江河畔の涼樹湾に位置し、東江湾遊覧地の重要な名所のひとつである。後ろには周源山、前には小東江、山々に囲まれ、竹が密生し、水・山が一体に貫き、各所の景色が大いに異なる。全体の企画面積は30.7ヘクタール、建設用地面積は11ヘクタール、総投資は3500万元。寿佛寺は唐時代寺院の古代建物の風格を取り入れ、中軸線に次第に山門殿、寿佛殿、大雄宝殿が設けられ、東には鐘楼、鼓楼、斎堂、客堂が配置された。寺院全体は素朴で優雅な様子を呈している。寿佛寺は2007年7月22日に修復建設を起工し、2009年5月4日には盛大な落成式典と仏像の開眼、福を祈り法会が円満に行われた。法会は全国人民代表、中国仏教協会副会長、湖南省仏教協会会長聖輝大僧侶が自ら法事を行い、各地200余りの高僧と徳行の高い老僧が法事に参与し、数万名の人々が参加し、空前の盛況であった。
 

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