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五嶺農耕文明博物館
発表日付:2013-04-28  クリック:2818
五嶺農耕博物館外部景色
ホール内展示 農家のかまどの部屋

ホール内展示 古老の伝説 

ホール内展示 物華資興 

ホール内展示 物華資興


  五嶺農耕博物館は綺麗な東江湾畔に位置し、後ろには青々しい鳳凰山に寄りかかり、前には悠々した東江水が流れている。ここは資興市市委員会、市政府は研究の上、五嶺先人が創造した大切な遺産の展示、救助を出発点として建設を決定した。開業準備作業は2年間で、2010年9月20日に正式オープンし、無料で対外開放した。建設後の総面積4560㎡、総建築面積3000㎡、総投資1000余り万元。(土地が無償で配置された)。
 
 
  五嶺農耕文明博物館は典型な湘南の特色を有する。外観的には青いレンガと黒い瓦、ひさしが上げ、竹の木が庭の内外に飾り付けられている。内部には2階、6のホールに分けられ、何れも透かし彫りセピア塗料の木造門が採用され、地面には黒い古めかしいレンカが敷かれ、壁の全体はあっさり、暖かくしている灰色の細かい菱形模様である。油絵、背景絵、土のレンガ壁、木板壁等異なる設計が陳列されている。陳列内容について、五嶺農耕文明博物館は二つのブロックに分けられ、一つは五嶺農耕の歌―五嶺農耕文明実物展、もう一つは物華資興の臨時展示ホールである。五嶺農歌ブロックは展示主体として、700あまりの異なる形と機能の五嶺農耕文化の実物が展示され、その内、2級の文物1点―綺麗に彫刻された神棚、3級の文物68点が含まれる。例えば、清朝の木闘、大きくて機能完備の油揚げツール、清朝珍しいマホガニーてんびん棒、木製大きな肘掛椅子等等。
 
 
  五嶺農歌ブロックは歴史と地理背景に基づき、労働・生産、手作業、民俗文化等によって開始ホール、古老の伝説、山の生活方式、豊かな生活、耕作・読書、最後ホールなど六つのホール、19の展示グルプに分けられた。お客様が実際に身をその場に置いている効果を図り、図・文書、実物、彫刻、ステレオ、ライト、背景絵などの多数の総合手段を生かし、沢山の場面が設けられた。例えば、稲田、林の中の小屋、油揚げ部屋、農家かまど、鉄を打つ、結婚等、生き生きとした農業の生産・生活の場面が再現された。物華資興臨時展示ホールは物産篇と風光篇という両部分に分けられ、資興の鉱産物、野生の動物、植物など資源豊富、素晴らしい自然環境と人文環境が展示され、資興を知るための一つの小さな窓である。

  五嶺農耕文明博物館は湖南省内の唯一の農耕をテーマとする博物館として、その独特なテーマ、創意に富んだ陳列方法と豊かな内容は、各界の人士から高く評価された。今まで国内・外から6万人のお客様が訪れた。また、業界内の「実際に近い、生活に近い、大衆に近い」という時代の要求を満たしているため、オープン後半年もしない内、湖南省の十一ヶ五年計画の全省の博物館、記念館、優秀陳列展覧の評価活動に受賞され、第三位を占め、郴州地域の唯一のその栄光に輝く博物館である。

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